FC2ブログ
ホーム   »  2013年07月
Archive | 2013年07月

花の旅・鳥海山登山 (山形県・秋田県)

平成25年7月28日(日)
二ッ井山の会・7月の例会は一般参加募集の「花の旅・鳥海山登山」。
早朝5時・前日までの雨が止み曇り空の二ッ井駅前を大型バスで出発、東能代インターの駐車場で能代方面の参加者を乗せ35名は秋田県・象潟にある鉾立登山口へ向かいます。(一般募集の一人が遅刻して不参加)
7時30分・鉾立登山口着。大型バス等沢山の車が止まってます。準備体操をして8時出発。ガスは掛かっていますが爽やかな感じ。でも40分位登ったところで突然の雨。なんと不安定な空だ。雨具を身につけ出発。
登山道はやっぱり水路になりました。(昨年も雨が降り残雪も多かった為もっと酷い水路と化した登山道に危険を感じ「賽の川原」手前で撤退しました。)でも今年は雪渓はあるものの昨年よりは小さく雨も小降りになってきたので予定どおり進みます。ニッコーキスゲ・コバイケイソウ・ハクサンシャジン・ハクサンフウロ・ウサギギク等、沢山の花に迎えられて10時20分・御浜小屋に到着。小休止し今回の「花の旅」のコースである御田ケ原~八丁坂~鳥海湖に回るため出発。御田ケ原で「鳥海山の花・チョウカイフスマ」を見つけみんなで大騒ぎしていたらガスと風が出て来た。八丁坂近くまでは行ってみましたが雪渓がまだ残っている鳥海湖周辺に回るのを断念し今来た道を引き返す。御浜小屋前でゆっくり昼食。12時下山。ガスがとれ目の前に稲倉岳(1554m)が。
下りも沢山の花を楽しみ、石段と雪渓に注意し、ガスの切れ間から覗く鳥海山(新山・2236m)に歓声を上げながら13時40分無事登山口着。リベンジの「鳥海山・花の旅」・たくさんの鳥海山の花にあえて最高!!!

(ニッコウキスゲ)
201772815.jpg

(トウチソウ)
201772816.jpg

(ツルアリドウシ)
201772802.jpg

(チョウカイアザミ)
201772825.jpg

(御浜小屋にて)
201772801.jpg

(ハクサンフウロ)
201772809.jpg

(トウゲブキ)
201772806.jpg

(ハクサンシャジン)
201772807.jpg

(チョウカイフスマ)
201772810.jpg

(花を楽しみながら歩く)
201772818.jpg

(まだ残る雪渓)
201772811.jpg

(ヤマハココとヨツバヒヨドリ)
201772812.jpg

(コシジオウレン)
201772814.jpg

(コバイケイソウ・ニッコウキスゲ・ヨツバシオガマ・ミヤマシシウド)
201772808.jpg


(展望台にて・ガスの切れ間から鳥海山が)
201772813.jpg

(鉾立登山口)
201772817.jpg










スポンサーサイト



秋田駒ヶ岳縦走登山 (秋田県)

平成25年7月17日(水)
コマクサを見に行こうと山友達に誘われて、登山初心者ぽい夫が秋田駒ヶ岳に出かけました。
早朝5時半に自宅を出発。私は仕事があり置いてきぼり。心配してた私に3時頃アルパこまくさに戻ったと興奮気味に話す声にまずは安心。7時間の行程だったとの事。どんな山歩きをしたのやら??
夕方6時過ぎに帰ってきたら「ご苦労会」をするから私にも「かだれ」とのこと。私も話し聞きた~~い!!
ガスの掛かっている8合目登山口を7時35分に出発。片倉展望台~阿弥陀池には8時50分着。
横岳分岐から大焼砂を下り初めてのコース・ムーミン谷へ。(国見温泉登山口へ2回縦走している)
たくさんの花々に迎えられたが目指すコマクサは終わってたそうです。女岳の裾野を回ったら男岳の標識と五百羅漢の標識があり案内人(友達)も行ったことがない五百羅漢へ。途中から少し藪こぎになりながらも踏み後を探して男岳手前の尾根にたどり着く。後で確認したら中生保内方面からのコース上だったみたい。でも「五百羅漢」似の岩場が沢山ありどれだかが確認出来なかったそうです。後で調べたらまだまだ水沢分岐の方まで下らないと「五百羅漢」にはお目にかかれなかったみたい。夫は初めて切り立った尾根上を歩き「本当はびびった!」と本音。
12時過ぎ男岳山頂(1623M)に着く。ここで昼食。まずまずの天気だったので山は人・人だそうです。
男岳から阿弥陀池へ下りるのかと思ってたら馬の背~横岳へ向かい焼森へ。そこから8合目登山口まで。
まだまだ初心者の7時間の山歩きは大変だったかもね。男二人して「いがったなあ~~!」だって。
「今度は私が五百羅漢を見つけるよ。」登る楽しみが出来ました。

八合目登山口
201371701.jpg

真っ盛りのシャクナゲ
201371702.jpg

案内人の友人
201371703.jpg

今年は当たり年のコバイケイソウ
201371704.jpg

五百羅漢と間違えた岩場
201371705.jpg

201371706.jpg

男岳山頂にて(疲れ気味?)
201371707.jpg

きみまち阪休憩所「きみ恋カフェ」 秋田県・二ツ井町

平成25年7月16日(火)
雨続きの後の束の間?の晴れ。「秋田駒ヶ岳」と「藤里駒ヶ岳」の山行が雨で中止になり「山に行きたいなァ~!」と空を見上げたがマイカー(自転車)ではたかが知れてる。目の前の「七座山」か「きみまち阪」だね。
近い・楽をしたい「きみまち阪」に即決定。春、4月にオープンしたきみまち阪公園休憩所「きみ恋カフェ」も寄ってみたい。11時30分・米代川添の堤防を七座山を横目にきみまち阪へ向かう。自転車を麓に置き整備された遊歩道を第一広場・第二広場と歩き、第三広場に向かったら立て看板が。「クマ出没注意・6月28日園内で目撃されてます」だと。一人歩きだし気の小さい??私はすぐ撤退。下って来たら木陰のベンチで鷹巣から来たというおじさんが休んでたのでご一緒した。きみまち阪公園は珍しいチョウチョが結構飛来してて楽しいとの事。チョウと花のデジカメ写真を見せてくれて、本を出してチョウの名前まで教えてくれました。お礼を言って私は「きみ恋カフェ」へ。3回目にしてようやく中へ。2回とも月曜日に登ってきたら休みだった。観光協会に確認したら定休日とのこと。情報不足を恥じた。ウイークデーはあまりお客さんが来ないみたい。ハート形が楽しい「カレーライスとコーヒーセット」・「ソフトクリーム」・お持ち帰り用に「カツサンド」。貸し切り状態の「きみ恋カフェ」。蛇行する米代川をはさんで向き合う七座山を眺めながら至福のひととき。帰りは「恋文ポスト」に寄り道。このポストに投函するとハートの消印が押される見たい。何時に集配するのか確認に。山行の案内を一度このポストに投函してみたい気持ち。少し下ったらさっきおじさんに見せてもらったチョウが。一人歩きがかわいそうに思ったのか直ぐ側に留まる。思わずデジカメを出してシャッターを押す。ラッキー!!
秋田美人でとっても気だてのいいお姉さんが居る「きみ恋カフェ」に散歩がてら立ち寄って見て下さいね。

201371601.jpg

「みゆきばし」に通じる入り口
201371602.jpg

「恋文神社」
201371603.jpg

「クマ出没注意」の看板
201371604.jpg

201371605.jpg

「きみ恋カフェ」
201371606.jpg

「ハート形のカレーライス」
201371607.jpg

「ハート形のコーヒー」
201371608.jpg

「恋文ポスト」毎日9時30分に集配
201371611.jpg

「珍しいチョウ」「ツマグロヒョウモンの雄??」
201371609.jpg

「みゆきばし」からの対岸の七座山(松倉)
201371610.jpg


母(97才)の近況報告 

平成25年7月13日(土)
秋田県は先週からず~と雨模様(梅雨真っ盛り?)で敷地の草取りも出来ずぼやいてた母が仲間と研修旅行でさくらんぼ狩りに出かけました。7月9日~10日の一泊二日。
行き先は「さくらんぼ」と言えば「山形県」と思いきや青森県八戸。秋田は一日雨で青森方面は一日晴れとか。
さくらんぼ狩りを楽しみお昼はバーベキュー。あっちこっち見学し泊まりは「大鰐温泉・不二やホテル」
翌日は岩木山の麓を通り日本海側に出て能代まで。
とにかく楽しかったとのこと。ここまでは良かった。その後何と「雑草が気になって仕方なかった」んだって。
案の定翌日からは小雨降る中、一日目障りな草取りをしてたみたい。パートから戻ったら丁度家に入ったところ。
思わず「雨の中何してらたかッ!!」と声をあげてしまった。母は「なんも、晴れ間見て取ってらった。」
この雨が降る前は晴れ続き。気を付ける様に言ってたのにあの猛暑の中草取りに夢中になり過ぎ熱中症ぽい?めまいがすると言うので病院に連れて行ったばかり。思わず声を荒げた気持ち解るかなア~?

(バスの中で)
20137901.jpg

(さくらんぼの木)
20137905.jpg

20137902.jpg

(大鰐温泉・不二やホテル)
20137903.jpg

ーー「母の家出」ーー
今朝、「梅もぎ取り」と「アメシロ駆除」のため実家に行ったら母が居ない。昨日言い過ぎたかなと思いながら
「こじけて(臍を曲げる)いつもの岩手県・盛岡にお見舞いに行ったかな?」と位に考えて一人で脚立にあがり梅取りと平行して「アメシロ」が付いている木々をのこぎりで切りながら朝仕事を終えました。
盛岡に電話しようとしてたら、秋田市内のタクシー運転手さんから電話。「何事??」
母が甥の家に行こうと秋田駅からタクシーに乗ったものの、持参したはがきの住所がナビに現れず40分も広面周辺を探し回ってるとの事。はがきには電話番号が記載されて無く困ってしまった様子。私も番号が解らず取りあえず運転手さんにお礼を言って秋田駅に戻ってほしいとお願いしました。すぐ北海道の叔母に電話番号を聞き秋田の甥の家に掛けたら、たった今母が着いたとの事。運転手さんが一生懸命探して下さったそうです。
なんと人騒がせな母。「母さん97才だよ。人に迷惑掛けすぎじゃないかな?」どんな顔をして帰ってくるやら?

(梅の木)
201371301.jpg

(もぎ取った梅の一部)
201371303.jpg

(これがアメシロ)葉を食べ木が丸坊主になる
201371302.jpg

(きれいに咲いたアジサイ)
201371304.jpg

(枯れた葡萄の木から新芽が出て実が付いた)
201371305.jpg

(母が大事にしているサボテンに昨日花が咲いた)
201371306.jpg











田代岳半夏生清掃登山 (秋田県・大館市)

平成25年7月2日(火)
秋田県大館市で募集した「田代岳(1177.8m)半夏生清掃登山」に参加しました。
田代岳では毎年、半夏生(7月2日)に山頂にある田代山神社での例祭が行われ沢山の登山者で賑わいます。
朝7時半・大館市早口の田代支所に集合。マイクロバス・自家用車などで荒沢登山口まで。参加者は50人程。
準備体操をしゴミ袋を手に9時10分出発。歩き始めたらもう蒸し暑い。2合目を過ぎたところで林の中を進むコースと沢沿いを進むコースに分かれてる。私達はまっすぐ沢沿いのコースを進むが結構足場の悪い箇所もありました。3合目で林のコースと合流し整備されてるブナ林の登山道を歩き5合目に10時20分着。ここまでの登山道脇にはマイズルソウ・エンレイソウ・ショウキラン・ギンリョウソウ・ナルコユリ等沢山の花が暑さを忘れさせてくれました。ゆっくり休憩し両脇のササを刈り払いした広い登山道を登りブナ林を過ぎると9合目の湿原に躍り出た。風が心地よく池塘のミツガシワは花が終わってましたが、木道脇のゴゼンタチバナ・ワタスゲ・ツマトリソウ・モウセンゴケの花を楽しみ、湿原から15分ほど登ったら賑わっている山頂に11時30分到着。
神社にお参りし御神酒を頂き昼食。森吉山も岩木山も霞が掛かり見えない。記念写真を撮り12時50分下山。
湿原周遊路をめぐり大日の神様・薬師の神様まで足を伸ばしました。3合目からは迂回路の林の中を歩きました。
この辺りから空が少し暗くなり雷が聞こえだし間もなくして小雨が降る。少しぬれましたが全員元気に15時荒沢登山口に戻りました。大館市の職員の方・田代岳案内人の会の皆様、お世話になりました。

(荒沢登山口)
20137201.jpg

(毎年ここの場所に咲くショウキラン)
20137202.jpg

(花が終わった池塘のミツガシワ)
20137204.jpg

(全員ではない記念写真)
20137206.jpg

(お友達と)
20137205.jpg

(ゴゼンタチバナ)
20137207.jpg

(湿原周遊路めぐり)
20137208.jpg

(ナルコユリ)
20137209.jpg

(清掃登山の成果あり)
20137210.jpg
プロフィール

murakoma

Author:murakoma
性別
 女性
都道府県
 秋田県
自己紹介
 挑戦したい事ばかり。
 60代で始めてのブログ作り。
 今だから出来る山歩き。
 仲間と語り合いたい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR