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「101歳の母は元気です」 

2017年も終わろうとしています。
大正5年生まれの母はこの一年「年相応」に体を動かしてました。マイペースな性格は変わるはずもなく「他人に迷惑を掛けては申し訳ない」と「付き人」として母の行動に会わせての私の行動です。地区・町内の行事。お年寄りの会・松寿大学講座等々「まんず良くも出歩くもんだ!」と。でも母の「付き人」のおかげで初めて新幹線に乗り旅行が出来た。
10月7日・毎年恒例の「身延山・久遠寺参り(山梨県)」いつものごとく一人で出掛けようと準備してたら女医さんに「一人は許可しない」と諭され仕方なく私をお供に。何年も続けて「身延山参り」してて初めてみた「身延山御会式」(日蓮お聖人の大法要)」の「万灯行列」に母は感動。翌日は往復タクシーを利用しての「身延・七面山」登山口まで。「白糸の滝」「お万様の像」を見上げて手を合わせる母。「これで満足した?」と聞くと「今度来た時は山頂のお寺さんにお参りに行く」だって。「お猿のかごや」のごとく「かご」で山頂まで揚げてもらえるんですって。マイッタ!自宅に戻り落ち着いたと思ったら今度は「雪が降る前に実家の墓参りに行く」だって。隣町じゃなく「北海道・旭川」です。
10月30日・強風で二ツ井発の列車が遅れ「新青森駅」での乗り継ぎが間に合わないかもと駅員さんが母のために「車いす」を手配してくれた。お陰で「新函館北斗駅」「札幌駅」での乗り継ぎも車いすに乗せて頂き無事旭川に着きました。母は妹二人に囲まれ墓参りも無事済み「もう来れないね」とボソッと。楽しみにしている「オリンピック」はもうすぐだよ。元気で長生きしてよ!

(7月5日・市老連大会で100歳代表で表彰)
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(7月27日・ 松寿会研修旅行で秋田気象台)
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(10月7日~10日・身延山参り)
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(100歳の母を祝ってくれました)
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(身延山・久遠寺)
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(母が何年もお世話になってるお宿・いさごや)
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(白糸の滝・お万様の像)
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(10月30日~11月2日・北海道旭川)
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(札幌駅で駅員さんからホッカイロを頂き喜んでる)
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(旭川の弟夫婦の家)
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(実家のお墓)
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(11月7日・松寿会で大潟村生態系公園)
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「奥森吉・赤水渓谷散策」 秋田県・北秋田市

2017年10月17日(火)
山仲間と森吉山麓・奥森吉にある「赤水渓谷」に行ってきました。7年前の夏に一度出掛けましたが途中(玉川方面と兎滝の分岐)までより行けなかった。卯年生まれの私は「兎滝」に行けると前日からウキウキ!
朝5時半・夫に送ってもらい友達の家に集合。天気予報は午後から曇り。「お昼までが勝負」と4人は奥森吉を目指す。森吉山麓は紅葉真っ盛り。クマゲラ保護センター前を7時30分出発。日が差し色づいたブナ林の中が綺麗。積もった落葉を踏む感触。気持ちいい。
8時10分・「赤水渓谷」に両足を入れる。水面には日がさしてまばゆい程に逆さ紅葉が光ってます。両脇にそそり立つ天を仰ぐ紅葉。「野獣の遠吠え?」か歓声の上げっぱなし。見頃の終わった沢山の「ダイモンジソウ」そして甌穴には「岩魚」も見つけました。9時20分・玉川方面と兎滝への分岐着。水の中をジャブジャブ進む。山が萌えてます。映ってる水面も萌えてます。前方に「兎滝」発見。本当に「うさぎさん」が居座ってます。「澄んだ秋の空・紅葉・兎滝・水面を流れる落ち葉」最高尽くし。ここは別天地?長靴で「ウオータートレッキング」最高の時間を過ごせました。12時10分・「桃洞・赤水分岐」に戻り昼食。
やっぱり雲が広がってきました。山仲間に感謝(*^_^*)

(クマゲラ保護センター前の紅葉したブナ林)
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(桃洞・赤水分岐)
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(水面に光る逆さ紅葉)
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(赤水渓谷の紅葉)
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(赤水・玉川分岐)
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(ダイモンジソウ)
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(巨木が根こそぎ落ちていた)
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(ウオータートレッキング)
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(途中に小滝・・・ミニ三階滝?)
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(兎滝出現)
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(兎滝)
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(枯れ葉が青空に舞う)
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(水面の落ち葉はモザイク模様)
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トレッキング講座「森吉山 1454m 」  秋田県・北秋田市

2017年10月1日(日)
今年も二ツ井公民館主催の「トレッキング講座」に参加。
朝8時半・公民館前を24名乗せたマイクロバスは秋晴れの澄んだ空の下最終講座の「森吉山トレッキング」に出発です。
阿仁スキー場駐車場は沢山の車と登山者です。準備運動をし10時出発。ゴンドラからの眺めは最高。紅葉が始まってきてます。
石森山で小休止。登山者が列をなして登ってるのが見えます。登山道脇には花が終わり実を付けてる「マイズルソウ」「ツバメオモト」「ゴザンタチバナ」が出迎えてくれてます。11時50分・賑わっている山頂着。
展望を楽しみ昼食タイム。
秋晴れの空の下トレッキング仲間がまた増えました。

(リンドウ)
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(赤い実を付けたゴゼンタチバナ)
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(下山する他県からの登山者)
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(トレッキング仲間)
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(阿仁スキー場のマスコット)
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紅葉真っ盛りの「三ツ石山(1466m)へ」  岩手県

2017年9月24日(日)
二ツ井山の会・9月定例山行は「三ツ石山(1466m)岩手県」です。
裏岩手連山の一つで紅葉が綺麗で人気の山。朝6時・二ツ井駅前をマイクロバスで出発。北秋田市の「北空港・道の駅」から二人を乗せ参加者20名は朝靄の中登山口のある網張温泉から奥産道ゲートに向かう。しかしゲートにたどり着けない。片側駐車の車が一杯。それに早くに登ってもう下山して来た車。マイクロバスと擦れ違いが出来ない。お互いに立ち往生。登る前からハラハラ・ドキドキ。ようやくゲート前に着いたが方向転換が出来ない。でも運転手さんはプロ?神業?成功したときは皆拍手喝采!
9時30分・予定より遅れてゲートから出発。舗装道路を40分程歩き登山口着。木々が色づいてます。このコースは最短で楽なコースで40分で三ツ石小屋着。小屋の外も中も人・人・人。山頂方面にも列をなして登っていくのが見えます。私達も少しの休憩で出発。登山道は譲り合って進みます。紅葉は真っ盛り。12時・山頂にも下方にも多くの登山者が休んでます。巨岩からの眺めは最高。山頂を囲んで360度真っ赤に萌えてます。小畚山も綺麗な紅葉。縦走したいコースです。ゆっくり景色を楽しんで昼食。12時40分・下山開始。山荘からは松川温泉へ。前夜の雨か登山道はぬかるんでる箇所が有ります。階段を数えたら455段?
15時・松川温泉着。最高の天気に最高の紅葉。最高の運転手さん。
最高づくしでリフレッシュ出来ました(*^_^*)

(このスペースで方向転換・満足げな運転手さん)
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(ゲートから舗装道路を上った先の登山口)
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(オオカメノキの紅葉)
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(リンドウ)
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(人で賑わう三ツ石小屋)
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(登山道は大賑わい)
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(山頂は人だかり)
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(山頂の周りはすばらしい紅葉)
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(山頂にて)
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(巨岩の上にて)
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(岩手山・姥倉山)
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(松川温泉への下り)
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(松川大橋への分岐)
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ベテラン

「山の日・・・森吉山へ!」  秋田県・北秋田市

2017年8月11日(金) 「山の日」
今年で2年目の新しい祝日「山の日」
友達が加入している山の会で「山の日」に森吉山(1454m)に登るとのこと。「何でお盆前の忙しいときに「山の日」なんだ?」と思いながらも早速仲間に入れて貰った。朝7時30分・JA二ツ井支所の駐車場集合。
二ツ井からの4人を入れて合計18名は5台の乗用車に分乗して出発。多くの車が駐車している阿仁スキー場でゴンドラ組の5人と別れぶな帯キャンプ場登山口へ。ここには車が2台。夜中に少し雨が降ったのか濡れている。準備をして9時10分登山開始。このコースはブナ林がとっても素敵で気に入ってます。見上げてはため息が出る。でも蒸し暑さには参った。汗が噴き出す。ブナ林が終わり木々の高さが無くなり風が心地よく感じてきた10時20分・ゴンドラ山頂駅脇を通過。親子レクレーションのグループで賑わってます。登山道沿はツバメオモト・マイズルソウ・ゴゼンタチバナ・アカモノ・タケシマラン等花が終わりかわいい実を付けて楽しませてくれます。天気良し。石森山を横目に森吉山全容が目の前に。コバギボウシ・ハクサンシャジン・クルマユリ・ハクサンフウロと花々が競い合ってます。間違いなく「花の百名山」です。阿仁避難小屋・稚児平を過ぎ「山の日」と記された旗がなびく山頂に12時着。青空の下で昼食タイム。オオシラビソ(アオモリトドマツ)におおわれた深い森を眺めながら癒しのひととき。下山も足取り軽くゴンドラ組とブナ帯コース組に分かれ無事登山口へ。スキー場駐車場で合流し阿仁前田のお風呂に入り帰路へ。

(イチヤクソウ)
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(キノコの群れ)
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(マイズルソウの実)
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(ツルアリドウシ)
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(ゴゼンタチバナの実)
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(ハクサンシャジン通り)
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(アオヤギソウ)
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(ヨツバヒヨドリ)
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(コバギボウシ)
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(ウゴアザミ)
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(トウゲブキ)
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(イワイチョウ)
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(キンコウカ)
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(ハクサンフウロ)
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(チングルマ咲き後)
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(山頂は賑わってます)
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(「山の日」の旗)
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(ベニバナイチゴ)
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(クルマユリ)
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(エゾオヤマリンドウ)
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(ツルリンドウ)
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下りも長い行列が続きます)
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「岩手山登山 (2038m)」  岩手県

2017年7月29日(土)~30日(日) 
まだ梅雨開けしていない東北地方。
山の会・7月の山行は「南部富士」と言われている「岩手山」です。
柳沢コース(馬返し)から八合目避難小屋泊で下山は往路を戻る行程。
数日前の予報の雨マークが気まぐれな天気で曇マークに変わった。
29日(土) 
朝6時半・二ツ井駅前を3台の乗用車で出発。途中北秋田市から2人乗せ参加者10人は十和田インターから高速道に乗り滝沢インターでおりて馬返し登山口を目指す。天気はいいが岩手山は雲の中。時折頭が覗く。
駐車場には沢山の車と準備をしている登山者。3月の森吉登山以来の山行です。運動不足を心配しながら9時25分登山口を出発。少し先の休憩棟から避難小屋に持って行く薪を背負い3年ぶりの岩手山頂上に気持ちがはやる。ミズナラ・ブナの木々が爽やかです。二合五勺地点からは見晴らしの良い旧道を登る。眼下の雲で見え隠れしている景色に歓声を揚げながら岩場続きの登りには汗が噴き出す。三合目・仲間二人がゆっくり登るからと列から離れる。五合目の岩場で昼食。風が気持ちいい。六合目手前で私の足に異変が。右足の腿が固まった。もしもの為に持ってた薬を飲んで少し休む。山歩きをして初めての経験。年と運動不足を反省。ゆっくりマイペースで登ったら仲間が祠のある七合目で待っててくれた。ハイマツ帯の中を進み14時30分・多くの登山者が休んいる八合目避難小屋に着く。休憩しサブザックで山頂に向かう。花畑の中を進み目の前には巨大な外輪山が迫ってきます。不動平から外輪山へは登山道が左右に分かれます。私は足の故障を考え左に時計回りで山頂を目指す。仲間は右にお鉢巡りコースで山頂です。火山砂に足を取られながら石仏に手を合わせ可憐なコマクサに癒され休み休み山頂に近づく。山頂手前10m位でまた足に少し痛みが。頑張れ頑張れと気合いを入れながら15時40分・風もない爽やかな山頂到着。お鉢巡り組は10分程後に到着。記念写真を撮り展望を満喫し下山。夕食は焼き肉・ホルモン・漬物パーテイで盛り上がる。
30日(日)
夜中に雨が降り山頂からの日の出を諦め小屋の前で見る。4時12分の日の出だったが雲・ガスに遮られ明るくなってきたのは4時30分頃。4時40分・真っ赤に朝日が雲の上に顔を出した。足の突っ張り体験も初めてだが3年前に見られなかった岩手山・八合目からの日の出を見ることが出来ました。感謝・感動・最高!
朝食後は出発準備。7時・管理人さんに挨拶し姿を現した外輪山を後に下山開始。眼下に盛岡方面・姫神山・早池峰山を望みながら旧道を元気に下る。天気も良く登ってくる登山者の多い事。(午後は曇ってきたみたい)満杯の駐車場に10時20分到着。
「楽しい山歩きをする為に体力作りを頑張る」今回の反省でした!!

(クルマユリ)
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(ミヤマハンショウズルの果実)
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(カモシカにご挨拶)
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(クモマニガナ)
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(ミネウスユキソウ)
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(ヨツバシオガマ)
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(岩手山山頂・2038m 7/29 16時)
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(イワブクロ)
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(コマクサ)
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(イワギキョウ)
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(トウゲブキ)
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(チングルマ)
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(ハクサンシャジン)
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(朝日を背に・7/30 4時40分)
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(出発前の集合写真)
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(モウセンゴケ)
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「今年も元気に敬老式です」 能代市・二ツ井町

2017年4月25日(火)
県内各地から桜の満開情報が。でも二ツ井町ではまだ九分咲き位?。
実家では梅の花とスイセン・椿等、春の花が今盛りと競い合ってます。
雪国秋田に春が来ました。
大正5年10月生まれの母は今年も元気に春を迎えました。
今日は能代市二ツ井地区の「敬老式」です。
自分の不注意で右足の甲に大きなやけどを負ってしまい2週間程歩行困難状態。数年前に梅の木から落ちて頭を怪我して以来のお医者さん通い。自由がきかない身に「長生きしすぎた!」と落ち込んでる母。「この状態じゃ敬老式参加できないね!」と意地悪な私。気丈な母は負けてない。「絶対行くから!」だって。徐々に足の動きがスムーズに。看護婦さんもびっくりするほど経過も良く敬老式に間に合ってお医者さん卒業。。美容院に行って私の作った「着物リメイク」の洋服を着て大満足。今年も最高齢者(かぞえの102歳)の参加と紹介されて嬉しかったみたい。皆さんに声を掛けていただき母は幸せです(*^_^*)

(私が作った着物リメイクの洋服を着てポーズ)
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(4月26日付け北羽新報記載の写真)
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(実家の春です)
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春ですね~!!

2017年4月21日(金)
サークル仲間と毎年恒例の「七座山の麓に春探しに」行ってきました。
天気も良く芽吹き始めた木々や春の花が沢山。
「カタクリ」「キクザキイチゲ」「タチツボスミレ」「ニリンソウ」「ミヤマキケマン」「ヒトリシズカ」「ヨツバカタバミ」「エンレイソウ」
毎年楽しみな「クロサンショウ」の卵からは尻尾フリフリかわいい赤ちゃんがいっぱい生まれてました。
「笹だけ」と「タチカメバソウ(山のホウレンソウ)」は夕飯の一品にと膝・腰が痛くても一生懸命。リフレッシュした最高の散策日よりでした。

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(キクザキイチゲ)
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(エンレイソウ・カタクリ・イチゲ)
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(クロオオサンショウ)
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(タチツボスミレ)
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(ミヤマキケマン)
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(ヒトリシズカ)
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(エゾエンゴグサ
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(カタバミ)
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(ネコメグサ)
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(タチカメバソウ(山のホウレンソウ))
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(ササダケは夕食の味噌汁に)
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「森吉山(1454.3m)へ樹氷観賞」  秋田県・北秋田市

2017年3月12日(日)
恒例になっていた山の会「2月山行・七座山カンジキ登山」を今年は「3月山行・森吉山樹氷鑑賞」に変更しました。
7時・二ツ井駅前広場集合。参加者15名は5台の乗用車に分乗して阿仁スキー場を目指します。天気予報は曇りから晴れマーク。8時半・阿仁スキー場には多くの車が止まってます。9時・ゴンドラに乗り周りの景色を楽しむ。ガスが掛かってます。山頂駅で和カンジキ・スノーシュー・ショートスキーで準備。スキー・スノボー・登山する人と混雑してます。9時30分・樹氷観賞コースを進み小振りな樹氷を横目に石森山を目指す。山頂方面はガスで見えなかったけど時々ガスが晴れて大きめな樹氷と列をなして登っていく登山者が目に入ってきます。私達も樹氷の中を楽しみながら11時20分・山頂着。遠方のガスがはれると皆歓声をあげる。昼食は避難小屋で取ることにし下ります。石森方面からはまだまだ多くの登山者が向かってきます。阿仁避難小屋入り口をスコップとスノーダンプで雪寄せを頑張ってるグループがいます。中で昼食タイムとの事。私達は小屋の外で昼食。山頂は人・人で混雑してるよう。天気が良くなってきました。帰りは広い雪原を思い思いに下ります。山頂駅からはゴンドラ組とスキー組に分かれます。スキー2人と私はショートスキーで下りたけど最悪。何十回転んだか計算出来なかった。おまけに転んだ勢いで旦那の山用ポールを折ってしまった(^_^;)何年か前の田代岳の下りを思い出した。みんなに心配掛けてしまいましたが2年ぶりの森吉山樹氷観賞登山。とっても楽しい一日を過ごしました。

(樹氷観賞コースへ)
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(石森標柱)
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(太陽が覗く)
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(山頂へ向けて行列)
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(山頂1454.3m)
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(避難小屋前で昼食)
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(後方は森吉山頂)
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(思い思いに雪原下る)
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「七座山元旦登山(287.4m)」  能代市・二ツ井町

2017年1月1日(日)
今年始まりの二ッ井山の会恒例の「七座山元旦登山」は49回目。
8時半に駅前・前田屋食堂前出発時には晴れ間も出て参加者は「仁鮒杉ホールひびき」で待っている参加者と合流するために町内を歩いて向かいます。杉ホールで出発式を行い猿田沢登山口から64人は山頂を目指しました。雪は少なく所々落ち葉や地面が覗いて滑りやすくなってます。小休止を取り、急な斜面ではロープにつかまりながら11時過ぎ・山頂着。先発隊がたき火をして迎えてくれました。参加者には「記念登頂証」を手渡し記念写真におさまり元気に登りきった事を喜び合いました。「神事」では「今年も一年元気で安全に!」と祈り、暖を囲みながら昼食タイムと「お年玉抽選会」も楽しんで貰いました。
帰りは「天神神社」の二ッ井方面と「いちょう神社」の仁鮒方面に分かれ穏やかな空の下全員無事に下山出来ました。
年越しの昨夜、100歳の母に「明日も山だか?ちゃんと食べて歩けよ」と言われてしまいました。母のボケ防止の為に少し心配掛けながら仲間と山歩きを楽しみたいです。(パソコンのストライキでブログへのアップが遅くなりましたm(_ _)m)

(猿田沢登山口より登る)
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(滝の見える林の中で小休止)
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(山頂では雪だるまがお出迎え)
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(1月3日付け北羽新報記載の写真)
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(集合写真)
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プロフィール

murakoma

Author:murakoma
性別
 女性
都道府県
 秋田県
自己紹介
 挑戦したい事ばかり。
 60代で始めてのブログ作り。
 今だから出来る山歩き。
 仲間と語り合いたい。

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