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「山の日・・・森吉山へ!」  秋田県・北秋田市

2017年8月11日(金) 「山の日」
今年で2年目の新しい祝日「山の日」
友達が加入している山の会で「山の日」に森吉山(1454m)に登るとのこと。「何でお盆前の忙しいときに「山の日」なんだ?」と思いながらも早速仲間に入れて貰った。朝7時30分・JA二ツ井支所の駐車場集合。
二ツ井からの4人を入れて合計18名は5台の乗用車に分乗して出発。多くの車が駐車している阿仁スキー場でゴンドラ組の5人と別れぶな帯キャンプ場登山口へ。ここには車が2台。夜中に少し雨が降ったのか濡れている。準備をして9時10分登山開始。このコースはブナ林がとっても素敵で気に入ってます。見上げてはため息が出る。でも蒸し暑さには参った。汗が噴き出す。ブナ林が終わり木々の高さが無くなり風が心地よく感じてきた10時20分・ゴンドラ山頂駅脇を通過。親子レクレーションのグループで賑わってます。登山道沿はツバメオモト・マイズルソウ・ゴゼンタチバナ・アカモノ・タケシマラン等花が終わりかわいい実を付けて楽しませてくれます。天気良し。石森山を横目に森吉山全容が目の前に。コバギボウシ・ハクサンシャジン・クルマユリ・ハクサンフウロと花々が競い合ってます。間違いなく「花の百名山」です。阿仁避難小屋・稚児平を過ぎ「山の日」と記された旗がなびく山頂に12時着。青空の下で昼食タイム。オオシラビソ(アオモリトドマツ)におおわれた深い森を眺めながら癒しのひととき。下山も足取り軽くゴンドラ組とブナ帯コース組に分かれ無事登山口へ。スキー場駐車場で合流し阿仁前田のお風呂に入り帰路へ。

(イチヤクソウ)
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(キノコの群れ)
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(マイズルソウの実)
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(ツルアリドウシ)
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(ゴゼンタチバナの実)
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(ハクサンシャジン通り)
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(アオヤギソウ)
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(ヨツバヒヨドリ)
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(コバギボウシ)
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(ウゴアザミ)
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(トウゲブキ)
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(イワイチョウ)
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(キンコウカ)
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(ハクサンフウロ)
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(チングルマ咲き後)
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(山頂は賑わってます)
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(「山の日」の旗)
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(ベニバナイチゴ)
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(クルマユリ)
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(エゾオヤマリンドウ)
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(ツルリンドウ)
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下りも長い行列が続きます)
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「岩手山登山 (2038m)」  岩手県

2017年7月29日(土)~30日(日) 
まだ梅雨開けしていない東北地方。
山の会・7月の山行は「南部富士」と言われている「岩手山」です。
柳沢コース(馬返し)から八合目避難小屋泊で下山は往路を戻る行程。
数日前の予報の雨マークが気まぐれな天気で曇マークに変わった。
29日(土) 
朝6時半・二ツ井駅前を3台の乗用車で出発。途中北秋田市から2人乗せ参加者10人は十和田インターから高速道に乗り滝沢インターでおりて馬返し登山口を目指す。天気はいいが岩手山は雲の中。時折頭が覗く。
駐車場には沢山の車と準備をしている登山者。3月の森吉登山以来の山行です。運動不足を心配しながら9時25分登山口を出発。少し先の休憩棟から避難小屋に持って行く薪を背負い3年ぶりの岩手山頂上に気持ちがはやる。ミズナラ・ブナの木々が爽やかです。二合五勺地点からは見晴らしの良い旧道を登る。眼下の雲で見え隠れしている景色に歓声を揚げながら岩場続きの登りには汗が噴き出す。三合目・仲間二人がゆっくり登るからと列から離れる。五合目の岩場で昼食。風が気持ちいい。六合目手前で私の足に異変が。右足の腿が固まった。もしもの為に持ってた薬を飲んで少し休む。山歩きをして初めての経験。年と運動不足を反省。ゆっくりマイペースで登ったら仲間が祠のある七合目で待っててくれた。ハイマツ帯の中を進み14時30分・多くの登山者が休んいる八合目避難小屋に着く。休憩しサブザックで山頂に向かう。花畑の中を進み目の前には巨大な外輪山が迫ってきます。不動平から外輪山へは登山道が左右に分かれます。私は足の故障を考え左に時計回りで山頂を目指す。仲間は右にお鉢巡りコースで山頂です。火山砂に足を取られながら石仏に手を合わせ可憐なコマクサに癒され休み休み山頂に近づく。山頂手前10m位でまた足に少し痛みが。頑張れ頑張れと気合いを入れながら15時40分・風もない爽やかな山頂到着。お鉢巡り組は10分程後に到着。記念写真を撮り展望を満喫し下山。夕食は焼き肉・ホルモン・漬物パーテイで盛り上がる。
30日(日)
夜中に雨が降り山頂からの日の出を諦め小屋の前で見る。4時12分の日の出だったが雲・ガスに遮られ明るくなってきたのは4時30分頃。4時40分・真っ赤に朝日が雲の上に顔を出した。足の突っ張り体験も初めてだが3年前に見られなかった岩手山・八合目からの日の出を見ることが出来ました。感謝・感動・最高!
朝食後は出発準備。7時・管理人さんに挨拶し姿を現した外輪山を後に下山開始。眼下に盛岡方面・姫神山・早池峰山を望みながら旧道を元気に下る。天気も良く登ってくる登山者の多い事。(午後は曇ってきたみたい)満杯の駐車場に10時20分到着。
「楽しい山歩きをする為に体力作りを頑張る」今回の反省でした!!

(クルマユリ)
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(ミヤマハンショウズルの果実)
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(カモシカにご挨拶)
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(クモマニガナ)
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(ミネウスユキソウ)
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(ヨツバシオガマ)
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(岩手山山頂・2038m 7/29 16時)
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(イワブクロ)
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(コマクサ)
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(イワギキョウ)
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(トウゲブキ)
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(チングルマ)
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(ハクサンシャジン)
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(朝日を背に・7/30 4時40分)
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(出発前の集合写真)
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(モウセンゴケ)
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「今年も元気に敬老式です」 能代市・二ツ井町

2017年4月25日(火)
県内各地から桜の満開情報が。でも二ツ井町ではまだ九分咲き位?。
実家では梅の花とスイセン・椿等、春の花が今盛りと競い合ってます。
雪国秋田に春が来ました。
大正5年10月生まれの母は今年も元気に春を迎えました。
今日は能代市二ツ井地区の「敬老式」です。
自分の不注意で右足の甲に大きなやけどを負ってしまい2週間程歩行困難状態。数年前に梅の木から落ちて頭を怪我して以来のお医者さん通い。自由がきかない身に「長生きしすぎた!」と落ち込んでる母。「この状態じゃ敬老式参加できないね!」と意地悪な私。気丈な母は負けてない。「絶対行くから!」だって。徐々に足の動きがスムーズに。看護婦さんもびっくりするほど経過も良く敬老式に間に合ってお医者さん卒業。。美容院に行って私の作った「着物リメイク」の洋服を着て大満足。今年も最高齢者(かぞえの102歳)の参加と紹介されて嬉しかったみたい。皆さんに声を掛けていただき母は幸せです(*^_^*)

(私が作った着物リメイクの洋服を着てポーズ)
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(4月26日付け北羽新報記載の写真)
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(実家の春です)
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春ですね~!!

2017年4月21日(金)
サークル仲間と毎年恒例の「七座山の麓に春探しに」行ってきました。
天気も良く芽吹き始めた木々や春の花が沢山。
「カタクリ」「キクザキイチゲ」「タチツボスミレ」「ニリンソウ」「ミヤマキケマン」「ヒトリシズカ」「ヨツバカタバミ」「エンレイソウ」
毎年楽しみな「クロサンショウ」の卵からは尻尾フリフリかわいい赤ちゃんがいっぱい生まれてました。
「笹だけ」と「タチカメバソウ(山のホウレンソウ)」は夕飯の一品にと膝・腰が痛くても一生懸命。リフレッシュした最高の散策日よりでした。

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(キクザキイチゲ)
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(エンレイソウ・カタクリ・イチゲ)
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(クロオオサンショウ)
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(タチツボスミレ)
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(ミヤマキケマン)
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(ヒトリシズカ)
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(エゾエンゴグサ
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(カタバミ)
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(ネコメグサ)
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(タチカメバソウ(山のホウレンソウ))
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(ササダケは夕食の味噌汁に)
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「森吉山(1454.3m)へ樹氷観賞」  秋田県・北秋田市

2017年3月12日(日)
恒例になっていた山の会「2月山行・七座山カンジキ登山」を今年は「3月山行・森吉山樹氷鑑賞」に変更しました。
7時・二ツ井駅前広場集合。参加者15名は5台の乗用車に分乗して阿仁スキー場を目指します。天気予報は曇りから晴れマーク。8時半・阿仁スキー場には多くの車が止まってます。9時・ゴンドラに乗り周りの景色を楽しむ。ガスが掛かってます。山頂駅で和カンジキ・スノーシュー・ショートスキーで準備。スキー・スノボー・登山する人と混雑してます。9時30分・樹氷観賞コースを進み小振りな樹氷を横目に石森山を目指す。山頂方面はガスで見えなかったけど時々ガスが晴れて大きめな樹氷と列をなして登っていく登山者が目に入ってきます。私達も樹氷の中を楽しみながら11時20分・山頂着。遠方のガスがはれると皆歓声をあげる。昼食は避難小屋で取ることにし下ります。石森方面からはまだまだ多くの登山者が向かってきます。阿仁避難小屋入り口をスコップとスノーダンプで雪寄せを頑張ってるグループがいます。中で昼食タイムとの事。私達は小屋の外で昼食。山頂は人・人で混雑してるよう。天気が良くなってきました。帰りは広い雪原を思い思いに下ります。山頂駅からはゴンドラ組とスキー組に分かれます。スキー2人と私はショートスキーで下りたけど最悪。何十回転んだか計算出来なかった。おまけに転んだ勢いで旦那の山用ポールを折ってしまった(^_^;)何年か前の田代岳の下りを思い出した。みんなに心配掛けてしまいましたが2年ぶりの森吉山樹氷観賞登山。とっても楽しい一日を過ごしました。

(樹氷観賞コースへ)
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(石森標柱)
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(太陽が覗く)
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(山頂へ向けて行列)
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(山頂1454.3m)
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(避難小屋前で昼食)
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(後方は森吉山頂)
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(思い思いに雪原下る)
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「七座山元旦登山(287.4m)」  能代市・二ツ井町

2017年1月1日(日)
今年始まりの二ッ井山の会恒例の「七座山元旦登山」は49回目。
8時半に駅前・前田屋食堂前出発時には晴れ間も出て参加者は「仁鮒杉ホールひびき」で待っている参加者と合流するために町内を歩いて向かいます。杉ホールで出発式を行い猿田沢登山口から64人は山頂を目指しました。雪は少なく所々落ち葉や地面が覗いて滑りやすくなってます。小休止を取り、急な斜面ではロープにつかまりながら11時過ぎ・山頂着。先発隊がたき火をして迎えてくれました。参加者には「記念登頂証」を手渡し記念写真におさまり元気に登りきった事を喜び合いました。「神事」では「今年も一年元気で安全に!」と祈り、暖を囲みながら昼食タイムと「お年玉抽選会」も楽しんで貰いました。
帰りは「天神神社」の二ッ井方面と「いちょう神社」の仁鮒方面に分かれ穏やかな空の下全員無事に下山出来ました。
年越しの昨夜、100歳の母に「明日も山だか?ちゃんと食べて歩けよ」と言われてしまいました。母のボケ防止の為に少し心配掛けながら仲間と山歩きを楽しみたいです。(パソコンのストライキでブログへのアップが遅くなりましたm(_ _)m)

(猿田沢登山口より登る)
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(滝の見える林の中で小休止)
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(山頂では雪だるまがお出迎え)
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(1月3日付け北羽新報記載の写真)
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(集合写真)
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「あけましておめでとうございます」

「2017年 あけましておめでとうございます」
昨年10月に100歳の誕生日を迎えた母は沢山の人達からにお祝いの言葉を掛けていただき益々元気で新年を迎えました。
マイペースで好き勝手に気ままに自活している母は「全然手が掛からない?」って感じ。でもマイペース過ぎる行動には心配ばかり。「年を考えて!」と言うとすぐ「こじける」(機嫌を悪くする) 地区・町内会の行事・高齢者の会・友人の会等何一つ「欠席」の言葉が無かった。恒例の「身延山参り」と「九州・福岡」への一人旅。駅へ行って切符を購入し出発する母。「行って来るからね!」の言葉を残して。新年早々無茶ぶりが始まりました。あっちこっち出掛けるところばかり。「東京オリンピックも見なくちゃ!」と。「風邪と怪我」に気を付けて今年もマイペースな生活を楽しんでね!
過ぎし2016年の母・・・・ほんのちょこっとです。

(2月・町内会いきいきサロン)
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(4月・敬老式)
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(10月・二ツ井駅から身延山へ出発)
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(切り落とした柿の木から実をもぎ取る)
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(着物リメイクで母のわっぱりとスカートを作りました)
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(10月23日・100歳の誕生日)
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(内閣総理大臣からの祝状)
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(誕生日の昼食はレストランで豪華な?ざるそば)
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(私からのプレゼント・ハンドメイドです)
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(11月・いきいきサロンでリンゴ狩り)
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(11月末・九州へ出発)
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「八幡平焼山(1366m)」 秋田県・鹿角市

2016年10月2日(日)
山々は紅葉が進んでますよ~~!
二ツ井山の会・10月例会は「八幡平焼山(1366m)に行ってきました。朝6時・参加者19名はマイクロバスで出発。ガスが掛かってますが今日も天気は良さそう。「鹿角あんとらあ」でトイレ休憩を取り登山口がある「後生掛温泉」駐車場に8時着。秋田弁丸出しのかけ声で楽しい準備運動をし8時25分・温泉館横の登山口を出発。ブナ林の中がすがすがしい。  樹林帯を進み見晴らしが良い国見台を過ぎ10時10分「毛せん峠」着。360度の展望最高。鳥海山が頭を覗かせてます。このコースの登山者は少ないみたいです。これから向かう焼山山荘も下に見えます。10時50分・山荘着。ザックを置いて焼山に向かう。鬼ヶ城に寄り火口沼を眺めながらガレ場を進み11時15分・「名残峠」です。遠方に森吉山が。焼山山頂を目指す仲間もいます。私はここで景色を楽しむ。戻って山荘前で昼食タイム。帰りは「湯ノ沢」経由の「ベコ谷地コース」を楽しみました。今年もすてきな紅葉を満喫出来ました。山仲間に「有り難う!」です。

(御生掛温泉登山口)
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(ブナ林・樹林帯)
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(ツキヨダケ)
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(ゴゼンタチバナの実)
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(毛せん峠)
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(ネバリノギランの紅葉)
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(焼山山荘)
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(鬼ヶ城の奇岩)
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(名残峠・後方は森吉山)
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(山荘前からベコ谷地コースへ)
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(湯ノ沢・温泉です)
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(オヤマリンドウ)
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(草紅葉のベコ谷地湿原)
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「裏岩手縦走路コース・三ツ石山(1446m)」        岩手県・八幡平

2016年10月1日(土)
山友が一週間前の土曜日に松川温泉~源太ヶ岳~大深岳~三ツ石山~松川温泉の裏岩手縦走路コースを歩き「三ツ石山の紅葉が最高だった!」と自慢してた。女友達と「行こうか!」って計画をたててみたが天気予報が良くなく断念。ところが前日、いつもの山友Wさんから「天気が良くなるから行かないか?」と急な誘い。2日(日曜日)も山の会の八幡平山行があるので無理のない「網張スキー場からリフトを使い大松倉~三ツ石山荘~三ツ石山」の紅葉を楽しむ事にしました。朝五時半・Wさんの車で自宅を出発。十和田インターから高速道を盛岡インターで下り網張温泉スキー場には7時50分着。駐車場には沢山の登山者。8時10分・帰りの「無料奥産道下山バス券付き」のリフト乗車券を求め青空の下「空中散歩」のトレッキングに出発です。リフト3基を乗り継ぎ9時・犬倉山分岐通過。登山道に関する聞き取り調査をしてました。木々は色づいてます。展望が良くなり「大松倉山」の下も紅葉。「綺麗!綺麗!」を連発。遙か下の奥産道には列をなして駐車してるのが見えます。三ツ石山の裾野も真っ赤です。10時40分・混んでいる「三ツ石山荘」を通過。登山道も登る人・下る人で大混雑。多くの人が休んでいる「三ツ石山」に11時15分着。「小畚山」の裾野も赤く萌えてます。向こうが今最高の紅葉との事。頭を少しだけ出している「岩手山」「秋田駒ヶ岳」「乳頭山」の山々。360度の展望。「小畚山」まで行くつもりでしたが帰りのバス時間を逆算したら「三ツ沼」止まりです。11時40分・ここで昼食タイム。帰りは「三ツ石山」の岩山にのぼり周りの紅葉を満喫。まだまだ居たい山頂を後に山荘前を通過し「滝ノ上コース」を下り奥産道ゲート前に14時20分着。出発時間厳守のマイクロバスが2台待ってます。14時30分・網張温泉スキー場に向けて出発です。

(網張スキー場)
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(秋の花・リンドウ)
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(大松倉山手前)
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(秋田駒ヶ岳・乳頭山の山並み)
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(ヤマハココ)
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(三ツ石山~小畚岳・大深岳方向)
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(三ツ石山荘到着)
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(三ツ石山~小畚岳へ)
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(ミヤマリンドウ)
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(三ツ沼方向からの三ツ石山)
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(かわいい毒きのこ)
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(三ツ沼からのにせ小畚)
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(三ツ石山岩場から小畚岳方向)
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(三ツ石山から下山)
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(山荘から滝ノ上コースへ)
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(バスが待ってる奥産道ゲート)
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(とっても美味しいソフトクリーム店)
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市民トレッキング「八幡平(1631m)」 岩手県・八幡平

2016年9月25日(日)
3回目のトレッキング講座は「八幡平(1631m)」です。「秋田駒ヶ岳」「森吉山」と2回続けて雨の中のトレッキングは途中撤退。山頂に立つことが出来ませんでした。「今回だけは」とみんなの思いを乗せたマイクロバスは朝8時・二ッ井公民館を出発。時々日が差していた空も八幡平アスピーテライン近くから霧の中。山頂駐車場は車と人・人。準備運動をして9時45分・山頂登山口を出発。今日のコースは「八幡平頂上バス停~ガマ沼分岐~陵雲荘~源太森~黒谷地湿原」です。ガスに覆われて遠方は見え隠れしてますが湿原の草紅葉はとっても綺麗。多くの登山者が散策を楽しんでます。12時10分・「源太森(1595m)」ここで昼食タイム。
近くの山々は少しずつ色が付いてきました。畚岳・岩手山はガスの中。 14時・「黒谷地湿原口バス停」着。ガスは掛かってましたが雨具も必要無く最終回の講座はシラビソの森と銀色とまではいかないけど湿原の草紅葉を楽しんだトレッキングでした。帰りは「鹿角のアントラア」に寄りいつものソフトクリームを食べて帰路に着きました。

(八幡平駐車場登山口)
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(ミヤマキンバイ)
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(ガマ沼分岐の展望デッキと八幡沼)
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(オヤマリンドウ)
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(陵雲荘分岐へ)
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(シラタマノキの実)
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(木道と草紅葉)
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(チングルマの紅葉とシラタマノキ)
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(源太森山頂にて女子部)
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(コケモモの実)
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(イワカガミ)
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(ヤマハハコ)
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(ツルリンドウ)
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(綺麗な紅葉も)
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(黒谷地湿原・展望デッキ)
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(水場・熊の泉)
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プロフィール

murakoma

Author:murakoma
性別
 女性
都道府県
 秋田県
自己紹介
 挑戦したい事ばかり。
 60代で始めてのブログ作り。
 今だから出来る山歩き。
 仲間と語り合いたい。

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